
ISO認証取得補助
■申請期間
随 時
■対象事業者 平成24年度末(平成25年3月31日)までに認証取得が見込みのもの
■補助対象者
補助対象者は、区内に本社のある中小企業基本法第2条第1項に規定する中小企業者で、
申告の完了した直近の事業年度分法人税または前年度分個人住民税を滞納していない事業者。
■補助対象事業
(1)
ISO 9000シリーズ(品質管理に関する規格)
(2) ISO
14000シリーズ(環境対策に関する規格)
(3) ISO
27000シリーズ(情報セキュリティ管理に関する規格)
(4) ISO
50000シリーズ(エネルギーマネジメントシステムに関する規格)
■補助対象経費
(1) 審査登録機関の審査に要する経費
(2)
内部監査員養成のための研修に要する経費
(3)
コンサルタントによる指導に要する経費
■補助金額
補助対象経費の4分の1で、50万円(1,000円未満は切り捨て)を限度額とします。
ただし、国、地方公共団体等からISO認証取得支援の補助金を受けている場合は、その補助金額を
差し引いた金額を対象経費として計算します。
■補助金の交付期間
同一のISO認証は2ヵ年度の間に取得していただくこととし、2ヵ年度の補助金額合計が
限度額を超えないものとします。
■申込・問合せ
荒川区産業経済部経営支援課
mail: keieishien@city.arakawa.tokyo.jp
tel: 03-3803-2311
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| 規格 | ISO 9000シリーズ |
| 内容 | ・品質マネジメントシステムに関する国際規格 |
| ・購入者(取引先、顧客)の要求に合った仕様の製品/サービスを 安定して提供することができるというシステムが、いつでも適切に 機能していることを保証する。 |
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| 取得のメリット | ・管理システムの明確化 ・対外的なPR効果(営業活動が有利) ・トラブル防止(PL訴訟への対応が有利) ・EC域内では必要条件(輸出がスムーズ) |
| 規格 | ISO 14000シリーズ |
| 内容 | ・環境マネジメントシステムに関する国際規格 |
| ・企業活動のあらゆる面で、環境に与える付加をなるべく少なくしていくために、 環境に関するシステム(環境マネジメントシステム)を構築する。 |
|
| 取得のメリット | ・業務効率化とコスト削減 ・環境問題に対するクリーンな企業イメージ ・地域社会との良好な関係の維持 ・政府調達の際の必要条件 |
| 規格 | ISO 27000シリーズ |
| 内容 | ・セキュリティマネジメントシステム に関する国際規格 |
| ・コンピュータの技術的なセキュリティ対策だけでなく、情報を扱う際の基本的な 方針(セキュリティポリシー)、具体的な計画、実施、運用、見直しまでを含めた 継続的で有効性のある情報セキュリティ対策の仕組みを構築させるための規格 |
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| 取得のメリット | ・情報漏洩・システム破壊などの未然防止、あるいはリスクの低減。 ・不正アクセスへの組織的対応ができるようになります。 ・社員のセキュリティ意識の向上 |